miyagei110903-9月の石膏像
今月はガッタメラータの胸像です。

本名はエラズモ・ダ・ナルニ(1370年~1443年)で、通称をガッタメラータと言います。意味はトラ猫のことらしいです。ベネツィアの軍人で、最後は総司令官まで出世しました。
この胸像はヴェネツィア・パドヴァのイル・サント広場に立つ騎乗全身像の一部です。

宮芸では、2010年7月以来2回目の登場です。
miyagei110903-モチーフ
モチーフが新しくなりました。
夏から秋へと季節を感じられるものもあります。
アカデメイアのモチーフは次のふたつです。


そして次の2枚が講座フリーコースのモチーフです。


細部まで見てくださいね。




できたてのほやほや?です。
miyagei110902-合評
現在のモチーフも今日で終了します。
8月28日と9月1日に合評が行われました。久しぶりの合評会で、このモチーフ以前の作品もありました。

油彩を中心した合評会でした。

こちらは水彩です。みなさんの作品や画集を参考にしながら、講師の話は続きます。
約2ヶ月間のモチーフは今日崩してしまいますが、ここにあったものがなくなっても、また違うところにあるって感じがして、何か・・・いいです。
miyagei110811-色彩のワークショップ
以前にも紹介したことのある、アカデメイアの「色彩のワークショップ」は、現在紙版画をアレンジした、「キャンバス版画」の制作を行っています。キャンバスの布地を切り貼りして、凹凸を造り版画を刷っていきます。
4年以上続いた木版画からの発展的な制作ですが、版画を通して色彩をいろいろな角度から学びます。普段とは違う色彩感覚を取り入れることに主眼において制作を進めていきます。

これがキャンバスを切り貼りしたものです。

その上にアクリル絵の具を塗ります。

紙を置いて・・・・

絵の具の濃淡や、乾き具合、刷る力の加減など試行錯誤を繰り返しながら、果敢に挑戦は続きます!
miyagei110802(8月の石膏像)
ここは札幌駅近くにある絵画教室、名前は宮の森芸術倶楽部です。
倶楽部というと何かサロンのような、またはサークル活動のようなものを想像してしまうかもしれません・・・でも
実は、確かな指導のもと初心者の方から、経験者の方まで幅広く学んで頂ける絵画教室です。
・・・・と今日は前置きが長くなってしまいました。
毎月初めに変わる石膏像。今月は聖ジョルジョ胸像です。


ジョルジョはイタリア語読みで、ゲオルギウスとも言われています。
ゲオルギウスはローマ時代の軍人でしたが、キリスト教を崇拝したため、303年頃迫害を受け拷問されて殉教者となりました。その後イングランドやモスクワ、ポルトガル、スペインのカタルーニャなど各地の守護聖人となりました。
石膏像を描く場合は、デッサン講座の時間などを活用するとじっくり描くことができます。
ちょっとでも気になった方是非倶楽部を覗いてくださいね。お待ちしています。
miyagei110729
7月14日から毎週木曜日18時45分から20時45分まで、全4回計8時間で人物画の特別講座を開講しています。


夜の時間帯に人物画の特別講座を開講するのは久しぶりです。
今回は11名の方が参加されています。
8月4日の最終日には、合評も行われる予定です。
miyagei 110722
7月21日特別講座「日本画第4期」が最終日を迎えました。
見る度にどんどん変わる作品は本当に素敵です☆


第5期は8月25日開講の予定です。
来期も乞うご期待!
阿部由紀さん おめでとうございます!

北の大地展ビエンナーレ2011において、アカデメイア会員阿部由紀さんの作品が佳作に選ばれました。おめでとうございます!!
北の大地展は7月10日~8月7日 中札内文化創造センターで開催されています。
miyagei110721
7月9日と15日にヌードクロッキー会が開催されました。各日2時間ずつで、短時間で様々なポーズを描きます。
クロッキーは、人物の姿勢やバランスを瞬時に捉える力やイメージ力を養うことを大きな目的としています。


クロッキー会が始まる前、みなさんが用意をしている様子です。
今月のクロッキー会は、のべ40人の方が参加されました。
miyagei110715
前回お知らせした「人物画を描く」の特別講座が7月13日に最終日を迎えました。
様々なジャンルで制作が進みました。


同じモデルさんを描いているのに、いろいろなイメージがあるんだなって・・・
今月は人物画の他にヌードクロッキー会も2回行われます。
いろいろな特別講座に参加してみてくださいね。

