宮芸ブログ

miyagei220917ー土曜講評会

9月よりモチーフが新しくなりましたので

2ヶ月に一度の講評会が行われました。

 

 

絵を描いていると「いつのまにかすごい時間が過ぎていた」というような話はよく聞かれることだ。

そんな体験をした時、なぜこんなに時間が経ったのだろうと不思議に感じるのだが、

実はこの時何が起きているのかというと、日常生活における時間感覚から抜け出し、

日常とは別の世界に行っているということなのだ。

こうした没入体験をするときに、生きているという実感を得ているのではないか。

そして、そうした体験ができるものこそ芸術と呼べるものなのだ。

もちろん、絵に限らず、人によってはダンスでもいいし、歌ったり、書いたりでもいい。

何か自分が没入できるメディアがあることはそれだけで幸せなんだと思う。

だから、ここにいる皆さんは絵というメディアを持っているからとてもラッキーなんだと思う。

絵を通して世界へ没入できるのだから。

そして、この没入体験の時に人は新しい思考や直感までも得ている。

絵を描いていて、あっという間に時間が 経っていたと感じられるのは、

自分が描く対象と溶け合っていた時間を証明してもいる。

絵を描くことは描く対象と一体化することだと昔から言われるのはこういう理由からで、

絵を描く人は知らず知らずに対象に没入し、そして一体化し、対象の持つ何かを感得しているのだ。

 

 

講師の講評はさらに続きます。

 

どう表現するかで感動が生まれ、ワクワクをみつけられる。

心が弾むような絵を描けるって楽しそうですね。

 

今日は9名の方が参加してくださいました。

今回もメモを取り皆さん熱心に聞いていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回参加できず講評をご希望の方はお申し出ください。

次回の土曜講評会は11月を予定しています、

 

miyagei220907ーアカデメイア火水WSひと区切り

アカデメイア火水のワークショップを以前ブログに書きましたが、

一区切りとしてその講評会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

「チャンスイメージ」の捉え方は各々違って当たり前。

 

何か見えてくるのは意識の中からの生成なのか。

 

無意識の中からの気づきなのか。

 

大体、無意識の世界は表すことができるものなのか。

 

 

 

 

 

 

小説や詩や和歌などから生まれてくる絵。

 

言葉の先に絵があることもある。

 

とも話されていました。

 

 

次回からはまた違った切り口でワークショップは続きます。

miyagei220902ースケッチ講座

9月に入り最初のスケッチ講座です。

今日は花柄の明るいモチーフです。

明るい色の中に暗い色があるので、黒が目立ちます。

今年の流行色は緑みたいですが、毛糸がよりいっそう黒を際立たせています。

 

5名の方が参加してくださいました。

 

 

講評会も行われました。

 

 

 

 

 

来週のスケッチ講座は9・10月のモチーフを描きます。

たくさんの方の参加をお待ちしています。

 

 

miyagei220901ー9・10月新モチーフ

今日から新しいモチーフになりました。

 

アカデメイア専用モチーフです。

 

 

 

 

アカデメイアと講座フリーコース共有モチーフです。

 

 

 

 

もう一つの共有モチーフです。

 

 

 

 

9月の石膏像はアリアスです。

 

 

こちらは9月末までです。

 

 

 

miyagei220826ースケッチ講座

 

朝が少しだけ冷え込むようになり秋の気配を感じます。

 

 

8月最後のスケッチ講座は鳩のモチーフです。

 

 

5名の方が参加されています。

 

 

講評会も行われました。

 

 

5枚の鳩のスケッチが並びました。

 

 

 

 

 

miyagei220819ースケッチ講座

夏休みも終わり今週から通常営業しています。

金曜日はスケッチ講座の日です。

 

 

 

モチーフは「缶」です。

なかなか見ることのない渋いモチーフなので今回は写真を2枚のせてみました。

 

 

4名の方が参加してくださいました。

 

 

講評会も行われました。

スケッチは一発勝負。主役の缶を決めて描いて行くことが大切なようです。

水彩は混ざれば混ざるほど色が鈍くなるそうで色味も考えながら描いて行く。

しかも2時間あまりで描き上げる。

 

今回も素晴らしい作品が完成しました。

 

 

 

 

 

miyagei220805ースケッチ講座

去年の今頃は気温が連日30度を超えていましたが今年は

本当に過ごしやすいです。

今日は湿度も低いためとても気持ちが良い晴天です。

 

 

 

何週間もお花のモチーフが続いていましたが

今日は敷物の柄が特徴的で赤が際立つモチーフです。

 

 

4名の方が参加してくださいました。

 

 

講評会も行われました。

スケッチはこれを描きたいと思った所を中心にして

見せたい主役を切り取る。

 

鮮やかな絵が完成しました。

 

 

 

 

 

来週は夏期休業のため、お休みになります。

 

miyagei220729ースケッチ講座

毎日暑いですね。

7月も下旬となり夏本番です。

 

 

カリンズです。

 

小さな頃この赤い実をとって食べました。

なんだか懐かしいです。

 

 

このフクロウの敷物は会員さんからいただいたものです。

すごく可愛いですよね。

 

 

今日は5名の方が参加されています。

 

 

水彩画を鮮やかな色にするためには絵の具と水の量のバランスがあるそうで

スケッチは短い時間で色々考えながら描く絵なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

miyagei220726ーアカデメイア火水WSつづき

今日は火木の方を中心にワークショップが行われました。

 

この間とはまた感じが違った作品を制作中です。

 

 

 

 

 

 

 

見えたものを素直に描こうとすると、既存概念の中に埋もれてしまう。

 

そんな意識に抗うこと、もっと違うものを見たい一心で筆をすすめる。

 

みなさん苦しみながら、悩みながら制作してます。

 

 

 

前回のキーワード。

 

チャンスイメージ。

 

 

実はこのブログに10年以上前に講師が投稿したものがありました。

 

タイトルは「チャンスイメージ」そのものでした。

 

上のピンクの文字をクリックしてみてください。

 

ミケランジェロのピエタのエピソードは私にも分かりやすいものでした。

 

 

 

 

これからこれらの作品がどうなっていくのか。

それらの絵の中にうまれてくるなにかを待っています。

 

 

 

miyagei220722ースケッチ講座

気温はそれほど高くはないのですが湿度が高めなので

暑く感じます。

 

今日のモチーフです。

 

 

6名の方が参加して下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは先週のモチーフです。

 

 

パンとワインのおしゃれなモチーフです。

 

 

 

 

 

 

今日のモチーフはどんな感じかな?

会員さんが朝アトリエにいらっしゃると第一声がモチーフのことです。

短い時間で鮮やかな色、綺麗な色、まるで何度も見たことがあるかのように

描き上げる。スケッチはなんだか心が弾みます。