宮芸ブログ

miyagei210307ー土曜日講評会

新しいモチーフになりましたので3月6日土曜講評会が行われました。

絵を描いていて集中している事を没入または溶解体験と言い夢中になることで

溶けて行き芸術的な作品が生まれやすいそうです。

上手、下手はどうでも良く

形と色ならば色を選ぶ。色でデッサンすることで

創造性を発掘できたりします。

講師の講評を皆さん熱心に聞かれ感動したり時にはメモをとりながら

絵を一枚一枚見て今後の制作の参考にされてるようです。

画像が少し暗くて申し訳ないのですが、講評の後スライドも見ました。

たくさんの方に参加していただきました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3・4月の作品も完成がたのしみです。

 

miyagei210305ースケッチ講座

3月に入りました。今週の初めにまとまった雪が降ったため

今日の気温上昇と共に道路が川の様になっています。

暖かな陽射しが差し込むアトリエでスケッチ講座です。

奇数月なのでアトリエは新しいモチーフになりましたが

綺麗な花があったので今回はそれをスケッチすることになりました。

生のものを見て描くと、しっかりとした描写、モチーフの持っている雰囲気を

掴む事ができ2時間のスケッチで色々チャレンジできる。

葉の色味を抑え花の色を鮮やかにするとバランスが良くなったり

直感的な描き方をしたりするのがスケッチの楽しさだそうです。

鮮やかな黄色とオレンジの花が春の訪れを感じさせてくれました。

来週は3月・4月のモチーフを描きます。

 

 

miyagei210303ー3・4月新モチーフ

昨日の雪はすごかったですね。

苦行のような雪かきでした。

 

さて今日は3月3日ひな祭り、桃の節句です。

春はすぐそこまで。

 

モチーフが新しくなりました。

 

アカデメイア専用モチーフです。

 

 

 

ガラスと金属。

無機物の代表ですね。

 

 

 

アカデメイア、講座共有モチーフです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの楽器が並びました。

哀愁のある感じもいいですよね。

 

これらのモチーフはGW前までを予定しております。

 

 

3月の石膏像はシーザー胸像です。

 

 

シーザーは通称で、正しくはアンテオコス3世です。

 

石膏像は窓際に置いてあるため、日中は光の影響を受けやすく、描くのが難しいというお声があり、

窓に遮光カーテンを取り付けました。

 

 

この石膏像は3月31日までです。

 

 

 

miyagei210226ースケッチ講座

2月最後のスケッチ講座です。

今日はキャラクター的で物語になる様なモチーフ「たぬき」です。

靴を履いてます。かわいいです。

講評会も行われました。

今日の様な変わり種モチーフは想像とイメージを膨らませると

絵がおもしろくなる。

自分のイメージの世界が広がって行くそうです。

春の足音が聞こえて来ました。

3月もスケッチ講座お待ちしています。

 

miyagei210219ースケッチ講座

春を思わせる様な暖かい陽射しが眩しい今日はスケッチ講座の日です。

モチーフはチューリップとホルンで黄色が多いです。

主役が2つなので、どちらかを切り取って描くのも良いそうです。

ホルンの配管の構造が面白いし、黄色のチューリップも春らしくて可愛らしい。

1つだけ選択は迷ってしまいます。

2つとも描いてみたくなるモチーフです。

5名の方が参加されています。

講評会も行われました。

構図にこだわりを持って作成したら絵としてまとまり、面白くなるそうです。

来週もスケッチ講座お待ちしています。

 

miyagei210216ーアカデメイア火曜日WS

昨年10月13日のブログで、リヒターのペインティングを学ぶWSをお知らせしました。

 

この時に制作した作品に、今年のWSのテーマ『牛を描く』を融合させて、ひとつの作品に仕上げたものや、牛にまつわるストーリを描いたような作品をご紹介します。

 

 

 

 

 

今年は丑年です。

 

『牛を描く』という今回のアカデメイアのWSのテーマは、「うし」をいろいろな角度から見直すいいきっかけとなりました。

 

 

 

物語の1シーンのような作品です。

miyagei210212ースケッチ講座

今日は寒さも少しやわらいで朝から良いお天気です。

今日のモチーフは会員さんがスケッチの為に持って来てくれたものです。

5名の方が参加されています。

講評会も行われました。

スケッチはひとつの作品にひとつの主役なので

1つのモチーフをしっかり描く。

そうする事で世界観が見えて来て魅力的なものを発見できるそうです。

とても魅力的な作品が完成しました。

また来週もスケッチ講座お待ちしています。

 

miyagei210205ースケッチ講座

新年が明けてから1ヶ月が経ちました。

今年の冬はとても寒く春が待ち遠しいです。

この剥製は「極楽鳥」と言います。

今日もスケッチ講座に参加されている会員さんが10年以上前に

持って来てくれたものだそうです。

4名の方が参加されています。

講評会も行われました。

剥製は難しいモチーフで顔のパーツなど、わかりにくい時は

わかりにくいままにスケッチするのが良いそうです。

今にも空へ飛び立っていきそうな極楽鳥の絵です。

来週もスケッチ講座お待ちしています。

 

miyagei210129ースケッチ講座

朝から視界を遮るような雪が降っています。

金曜日の今日はスケッチ講座の日です。

 

 

今日のモチーフは花です。

 

 

背景を明るくすると花が目立たず

暗くすると葉が目立たなくなる。

模様の入り方で絵は変化して行くので全体を

明るくすると目立たなくなるから

主役と主役ではない部分を色の違いや明るさで調整をする。

 

上に伸びて行く様な空気の流れを感じる絵になりました。

1月最後のスケッチ講座は3名の方が参加してくださいました。

また来週もお待ちしています。

 

miyagei210122ースケッチ講座

朝は雪がちらついていましたが、今はアトリエに陽が差し込んでいます。

今週は吹雪の日もあり大変でした。

今日は金曜日。スケッチ講座の日です。

 

 

LEGOの容器に紙製卵トレーでしょうか。

 

 

スケッチは時間が限られているので、どこを描くと良いか考えたり

色合い的に頑張ったのに好きになれなかったり

形にこだわると進まなかったりするそうです。

 

 

講評会も行われました。

 

 

はっきりした色とそうでもない色を組み合わせると人が描いたと感じる動きが

出てくる。

 

今日は難しいモチーフでしたが

はっきりと存在感を出していたそうです。

 

来週もスケッチ講座お待ちしています。