特別講座(有料)

講座フリーコースの講座と同じ時間帯や自由制作時間に有料の特別講座を開講することがあります。講座によっては講師を倶楽部外から招聘して行うこともあります。
有料ですが倶楽部会員のための講座なので、一回500円位のものが多いです。

「人物を描く」
 人物モデルを4週にわたって固定ポーズでデッサン、油彩、水彩、などをじっくり仕上げます。またそれとは逆に一枚にたっぷり時間をかけずにスケッチをたくさん描いたりするのもいいです。ベーシック講座で学んだことをぜひ人物画で試してみて下さい。

「ヌードクロッキー(スケッチ)」
 裸婦をモデルにクロッキー(スケッチ)を行います。クロッキーを通して、人物の姿勢やバランス・印象を瞬時に捉える力や、イメージする力を養うエクササイズです。

「ヌードを描く」
 裸婦をモデルに3〜4週にわたって固定ポーズでデッサン、油彩、水彩などをじっくり仕上げます。

「絵を描く人のための美術史講座」
 豊富な図版をプロジェクターで大きく映し出しながら絵の発生からギリシャ・ローマやルネサンスを経て19世紀、20世紀、現代に至る様々な絵画表現についてレクチャーします。オリジナルテキスト別売。

「はじめてのイメージ画」
 自分の自由なイメージ(想い)を絵にするための特別講座です。
いつもとはちょっと違う「自分のテーマやモチーフ」で絵を描くので、
どんどん自分らしい表現方法を身につけているようです。
倶楽部でロングランを更新しているとても人気の講座です。

担当講師 一美里

「ヨーロッパ古典絵画技法への誘い」
第2フランドル技法と呼ばれる本格古典絵画の技法をわかりやすく習得できるよう行います。ちなみに第2フランドル技法とは、バロックの巨匠ルーベンスが行っていた絵画技法です。人物写真をもとにしたり古典絵画の模写を通して学びます。

担当講師 清水恭平(美術博士)

絵画のしくみを学ぶ「色彩構成」講座
 絵画における「色味の幅」を学ぶため、ジョルジュ・ブラックの作品を「寒色系」と「暖色系」の二枚に描き分けます。
色彩表現の豊かさは感覚的には理解できても、いざ実際に描くと難しいものです。
全10回の講座の中では、ブラックの作品を色面ごとに分割し、隣り合う面を混色によって変化させることで、同系色の色味の幅や補色効果について学びます。
じっくり時間をかけて制作をすることで、受講者の皆さんは色味のバリエーションについて意識できるのではないでしょうか。

担当講師 毛内康晴

他多数開講予定。